特養勤務 50代介護職 10月の給料公開

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(画像は家計簿アプリ「マネーフォワード」)

10月の給料が振り込まれた。

総支給額  25万8,312円
手取り   19万0,900円


夜勤4回、残業なし。
手取りが19万円を超えたのは、6月に処遇改善手当が 1万5,900円から 1万4,700円に減らされて以来、5ヶ月ぶりだ。

やはり4回分の夜勤手当て、2万4,000円が大きい(1回につき6,000円)


11月の勤務表

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勤務日数 19日
早番8回

日勤1回
遅番7回
夜勤3回
入浴介助のある日 5日
休日11日(うち夜勤明けが 3日)


勤務表(仮)も配布された。

まだ正式決定ではない(仮)だが、11月は5連勤がある。

一般的な会社なら、5連勤など当たり前だが、夜勤のある施設勤務の介護職だと、5連勤は珍しい。

1日目早番、2日目日勤、3日目遅番、4日目夜勤、5日目夜勤明け、6日目休日、というように、帰宅してから次の出勤時間までの間が確保されているシフトだと体力的に楽だ。

遅番で22時に仕事が終わり、翌日早番で6時30分出勤となると、通勤時間を差し引くと家で過ごす時間は8時間を切る。

睡眠時間が少ないと翌日の勤務がキツイ。

だから、遅番→日勤とか、遅番→早番というシフトは介護員には嫌われる。

5連勤、6連勤となると、たいていこうした「遅番で帰ってすぐ早番で出勤」みたいなシフトが紛れ込んでいる。

あと単純に連続勤務は疲れるというのもある。

うちの施設だと3連勤や4連勤で休みをはさむシフトが多いので、5連勤は「長い」というイメージだ。

まぁ、自分もビジネスホテルの支配人時代、夜勤のあるシフトを組んでいたので、シフトを作る苦労はわかる。

職員それぞれの休日希望日もあるし、パートさんの出勤日数の調整もしなければならない。加えて慢性的な人手不足。5連勤くらいで文句は言うまい。


介護職における人事評価シート

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今月は人事評価シートの提出もあった。

呼び方はいろいろあるだろうし、採用していない事業所もあるだろうが、人事評価シートというのは職員に自分の評価をさせて、それを昇給やボーナスの査定、昇進などの際の参考にするものだ。

うちの施設の場合は、末端の介護員が自己評価を記入し、上長がそれを評価、さらにその上と3段階ほどの評価が行われる。

評価する項目は、例えば「業務を理解しているか」「コンプライアンスを守っているか」「他職員と協力できているか」「時間内に職務を遂行できるか」など何点かある。

多くの企業で採用されている方法で、評価方法や項目の内容は様々だ。

自分で自分の仕事ぶりを評価するので、上司に対するアピールにはなると思うが、あまり現実とかけ離れた評価を付けると、かえって上司の評価を落としかねないので毎回悩む。

仕事が早い介護員がいい介護員とは限らない。

事故報告書の提出回数が多い介護員は、利用者の小さなアザや内出血によく気が付く介護員だったりする。

他人に厳しい介護員の後のシフトだと、オムツが毎回しっかりフィットしていて感心させられる。

自分は完璧という介護員より、悩んだり苦しんだりしている介護員の方が、介護技術も利用者への態度も見習いたいと思うほど上手だったりする。

しかし、実際に評価されるのは、事故に近づかず、仕事が早く、勤務年数がただ長いだけの介護員だったりする。

確かにそれもひとつの基準には違いない。

どの視点で見るかによって評価は変わってくる。

自分は毎回、高くもなく低くもない、無難に真ん中あたりの自己評価で提出してしまう。






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