団地暮らし 一人暮らしの年末年始
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年末年始も仕事のため、特にお正月の準備はなし。

住んでいる団地の住民の中には、玄関にお正月飾りを付けている人もいるが、自分はしたことがない。

スーパーなどが混むので、食料品をいつもより多めに買い込んだくらいだ。

年賀状も例年なら友人に一枚だけ手書きの物を出していたが、今年はたまたま不幸があってついに0枚になった。

あとは転勤した職場の先輩や、転職した同僚、初任者研修を一緒に受けた時の同期などにLINEを送って済ます予定だ。


介護施設のお正月

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働いている介護施設(特養)では、12月31日から1月3日までは事務所が休みのため面会対応はしていない。

電話も現場の介護員が対応するので、あまりかけて欲しくないというのが本音だ。

パート職員もそのほとんどが休みだし、最低限の人数しかいない。

そんな中でも、高齢者に楽しんでもらおうと、大晦日は遅くまで「紅白歌合戦」を観ることができるし、元日には「新年会」も行われる。

例年だと福笑いやカルタなどが行われ、お正月らしいレク(レクリエーション)が企画される。

メニューも大晦日の夜はすき焼き、元旦はお節料理に、食べれる人にだけお雑煮が振る舞われる。

お酒も希望者は飲むことができるが、うちの施設ではあまり人気がない。

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餅による窒息事故に注意

高齢者に「お餅」を提供する時は注意が必要だ。

うちの施設では職員は厳戒態勢、看護師が待機し、吸引機も用意される。

昔は掃除機のノズルを餅を詰まらせた高齢者の口に突っ込むという乱暴な事もされていたようだが、さすがに今はない。

餅など喉を詰まらせた時、よく行われるのが「背部叩打」という方法だ。

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背部叩打法

声かけをしながら左右の肩甲骨の間を手のひらの付け根近くで叩く。
声が出せればいいが、声が出ない時は横向きに寝かせて吐き出しやすくしながら、同じように肩甲骨の間を叩く。


家庭などではすぐに救急車を呼んだ方がいい。

餅による窒息事故は正月三が日に集中しており、9割以上が65歳以上の高齢者だ。

何も命懸けで食べなくても、と介護員としては思ってしまうが、日本人としては食べずにはいられないのだろう。

そういう自分もやはり雑煮くらいは作って食べる。

もっとも一人暮らしなので、餅は一個か二個でいい。

もっぱらインスタントの「力うどん」に入っている真空パックの「お餅」を利用している。


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(写真は2021年のお正月)






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